私は、小さいときから自分の意見を通して育ちました。
洋服も、習い事も、学校も全部。
だから、諦めるということがどんなに辛いことか知りませんでした。
でも、ある事情で、ひとつだけ諦めたことがあります。
今でも涙があふれてきます。
どうして諦めたかというと、それだけは自分だけの問題じゃなかったからです。
でも諦めきれてないからいつまでたっても笑って話せません。
もう終わったことなのに胸が締め付けられます。
自分の魂が、諦めてくれてないんです。
だから、諦めようとしている子を見ると、
応援したくなります。
自分がとても辛かったから。
どうにかしてあげたい。
そう思います。