2010年9月2日木曜日

ならぬことはなりませぬ by稲垣先生

誰でも、自分という存在は大切で、自分が考えているよりも、自分の中に住む自分の魂は、
もっともっと、自分は大切な存在なんだと、知っています。
だから、自分が軽視されるとむっとするし、
尊重されると気分良くなります。

10円のガムを盗んでも、100万円の宝石を盗んでも、
戸籍には、同じく、窃盗とかかれるそうです。

どちらも同じように書かれるそうです。

それが、20歳だったら、それから長ーーーーい人生の中で、
ずーーーっとそれを見られて、自分が評価されてしまいます。

結婚するときや、就職するとき、窃盗をした人といわれてしまいます。

それは、ただの紙切れの問題ではありません。

そんな行動をしてしまったら、
さっき伝えたように、
魂が、
「本当は私は素晴らしい人間なのに。。。」
と、叫んできます。

悪いことをしてしまった。。。
でも本当の私を見て!

でも、
世間の目が、私を泥棒と見ている。。。

など、ずーーーっとこの後ろめたい行動と自分は素晴らしいという魂の矛盾が続きます。

だから、自分のために後ろめたいことは、やってはいけないんです。

そんなことが繰り返されると、堂々と舞台にたてなくなります。

自分の魂は、自分は素晴らしい存在と知っています。


虹☆