2010年10月19日火曜日

美勝女隊 in 第3回吉井白壁よさこい祭

ぞうさんのお話

長崎にあるアンデルセンというマジックショー喫茶店のマスターのお話で、
前に1度書いたかもしれませんが、ぞうさんのお話です。

赤ちゃんぞうに首輪をし、3メートルくらいのくさりをつけ、絶対に抜けないようにくいを打ちます。

そうすると、はじめの3ヶ月くらいはくいを抜こうと暴れるそうですが、
その後はもうあきらめて、暴れなくなります。

そこで、くいを細いものに変え、すぐに抜けるようにします。

しかし、いつまでたってもぞうさんはそのことに気付かず3メートル以上進みません。

赤ちゃんぞうが大きくなって、無敵のようになっても、そのぞうはそのくいを抜こうとはしません。
あんなに大きな像が、ずっと細いくいにつながっているのです。


このお話を人間の親子に例えて説明されました。
親は子供に、
『まだあなたにはできない』
『あなたには無理』
『あなたはへたくそ』
『あなたは何をしてもだめね』

などと言い、子供の可能性をつぶしてしまいます。
何かに興味を持ち始めるとすぐに芽を摘み、取り上げてしまいます。
そうして育った子は、小さな親から抜けられず、
人間のもつ大きな可能性を知らないまま小さな世界にい続けるでしょう。

出来る出来ると育て、どんどん能力を伸ばしていくほうがいいと思いませんか?

そのマスターは次々に不思議な現象(マジック?超能力?)をおこしていく中で、いろいろとお話もしてくださり、とっても面白かったです。
香織先生は、生年月日と名前を漢字であてられ、仕事はインストラクター、教える仕事がむいているといわれました。

私は、表現する仕事がむいてるといわれました。
私の世界はみんなを通して表現しているのかもしれませんね。