2011年10月24日月曜日

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こんにちは

この2日間を振り返って

目指していた優勝にはほど遠い結果でしたが、子供達にとってとても充実した2日間だったと思います。
優勝を目指すからこそのいろんな想いも感じたと思います。

踊りの面では、バリバリ隊、お姉隊、中隊、チビ隊がありますが、その中でも先輩後輩があり、教える人と教えられる人がいます。
教える人は、なぜ言うことを聞いてくれないのか、なぜ何度も言わせるのか、この人はなぜ全力を出してくれないのか???に悩みます。
でも逆に、教えられる人は、怖かったり、なんで怒られているのかわからなかったり、嫌だなぁと思ったりします。
この経験は、自分がその立場になったとき役立ててほしいです。

自分が教えられる側になったとき、どうすればいいのか。
どうしてほしかったか。
自分が教える人になったときにどのように教えてあげたら、わかってくれるか。

1年生は今一番下なのでこの
教えられる人→教える人
のローテーションを多くて4回経験します。

4回目にはどんな先輩になってるんだろう?って思うと、嬉しくなってきます。

ずっと教えられる人だと、なかなか教える人の気持ちはわかりません。

だから、通常レッスンとは違う緊張感のよさこいに参加すると、ダンスも一段と上手になります。


先輩達は、今日のような悔しい涙と、優勝したときの嬉しい涙を知っているから一生懸命に後輩に教えます。
一生懸命だから、力も入って怖くなるかもしれないけど、先輩になってみればその気持ちもわかると思います。

一生懸命に1番を目指すからこそのいろいろな気持ちをたくさん感じて、次につなげていってほしいと思います。

自分はこんな先輩になろう☆

自分は、一生懸命に先輩の言うことを聞いて、上手になろう!!

など、いろいろあると思います。
一人一人の心の成長も、美勝女隊の成長につながるはずです。



1年生は1年生なりの、高校生は高校生なりの成長を期待しています。