2010年7月28日水曜日

杉の木のお話

私は個性心理学を勉強しています。
その個性心理学の先生の分かりやすいたとえ話を、書こうと思います。

杉の木のお父さんと、杉の木のお母さんから、松の木の子供が産まれました。
子供が育つにつれ、両親は子供の成長がおかしいと思うようになりました。

木というものは、まっすぐに育つはずなのに、松の木の子供は、どんどん横に枝を伸ばしていくからです。

そこで、杉の木の両親は、松の木の子供を、病院に連れて行きました。
そこのお医者さんは、松の木のお医者さんでした。
お医者さんは、子供を診断した結果、
「この子は正常に育っていますよ☆心配ありません」
といいました。

しかし、両親はその先生のいうことが信じられませんでした。

両親は、その松の木の先生は藪医者だったと思い、今度は、梅の木のお医者さんのところに連れて行きました。

しかし、今度は梅の木の先生の言っていることが、わけが分かりませんでした。

両親は納得いかないので、またまた違う病院に連れて行きました。
そこの病院の先生は、両親と同じ、杉の木の先生でした。

杉の木の先生は、子供を診断しました。
その説明を聞いた両親は、納得し、
そのご、松の木の子供の枝を切り続けたのでした。。。

終わり。。。


個性心理学で人を大きく分類すると、SUN,EARTH,MOONに分かれます。
この3つのチームはそれぞれ特徴があり、愛情の感じ方も、違ってきます。

SUNは天才チーム
EARTHはできる人チーム
MOONはいい人チーム

といわれています。

その本質を知って子供と接してみると、なるほどと思うことがあります。

子供達の個性をおとなの価値観ばさみで切り落としてしまわないように気をつけたいものです☆

たっくん☆

今日は、ほのかちゃんがいなかったので、かわりに、たっくんが踊りました!!