2009年10月22日木曜日

ありました★

忘れ物は無事でした!!

今日はダンスの種類について書いてみます。
前から思っていたけど、改めて、先生の数だけ種類があるなぁぁっておもいます。
同じジャンルでも先生によって全然変わってきたりします。
また、違う種類でも、先生にとって、重要なポイントが一緒だったりするとレッスン的には似てきたりします。どのジャンルがいいとか悪いとかはなく、私の場合は、1番好きな先生に習うのが1番上達が早いと思います。
NYで私が通っているスタジオでは、同時進行で、5クラスあり、大体毎日45クラス行われています。
その中から自分で受けたいクラスを選べます。
先にも書いたように、ジャンルは同じでも先生によって、パワー系だったり、脱力系だったりするから、先生をみて選びます。
今受けている先生は、全員男の先生ですが、全然違うタイプです。
1人は背が高くて黒人で、めちゃくちゃやせていて、ずっと笑っています。キャラクターで言うと、ディズニーのグーフィーみたいです。踊りも脱力系で、軽く踊る感じです。このクラスは、力でごまかせないので、ニュアンスとセンスが必要です。。
1人は、小さくて、筋肉マッチョで激しいです。多分ブラジル出身です。この先生のレッスンの後は必ず筋肉痛になります。ストレッチから激しく、ターンやジャンプもたくさんやってから、振り付けに入ります。
曲も速いし、動きも大きいし、全身使います。先に書いた先生とは逆で、センスやニュアンスというよりは、パワーとノリが必要です。テクニックも上級レベルです。
1人は、大柄の先生で、厳しい先生です。この先生のダンスは、感じることが1番重要です。テクニックはもちろん必要ですが、それ以上に感じて踊らないと鋭いまなざしで注意を受けます。しかもしつこいです。うそはつかないし、本当に思ったことしか口にしないような先生なので、言葉には説得力があります。先生の性格通り、ダンスは、緊張感がある振り付けで、細かく指導されます。繊細さと感覚が試されます。
こんな感じです。
どんな先生のダンスも踊れるようになったら、本物ですね。。★

がんばりまぁぁす!!