2011年9月27日火曜日

諦める

私は、小さいときから自分の意見を通して育ちました。
洋服も、習い事も、学校も全部。
だから、諦めるということがどんなに辛いことか知りませんでした。

でも、ある事情で、ひとつだけ諦めたことがあります。
今でも涙があふれてきます。

どうして諦めたかというと、それだけは自分だけの問題じゃなかったからです。

でも諦めきれてないからいつまでたっても笑って話せません。
もう終わったことなのに胸が締め付けられます。
自分の魂が、諦めてくれてないんです。


だから、諦めようとしている子を見ると、
応援したくなります。

自分がとても辛かったから。


どうにかしてあげたい。


そう思います。




0 件のコメント: