私が九女でも、日女でも、スタジオでも嫌だったことは、
上を目指していない人が一緒にレッスンしていることでした。
一生懸命レッスンしたいのに、へらへらしている人が、レッスンを邪魔するのが大嫌いでした。
NYでのシアターの大好きなクラスは、ほんとにみんなが同じ方向を向いている感じで、集中できました。私の望むレッスンここにありって感じでした。
いつもは、自分は自分、人は人で、自由に行動できるけど、レッスン中は、そうはいかないからイライラしてしまう。
九女や日女は個人じゃないから、さらに、そろわない人や、出来てないのに練習しない人は気になってしまう。
レッスンという時間は、最強に完璧主義の私がいる。
いまは自分が踊るよりも難しい。
私じゃない他の体の人が踊るから、ひとつひとつ教えて、ひとつひとつクリアしていけばいいのに、
ひとつ進んでふたつ進んだらひとつ戻ってる。
まだ子供だよと思うけど、、、
出来るところまででいいんだよとおもうけど、、、
まだ出来る。さっき出来たじゃん!!と思うからイライラしてしまう。
私もまだまだまだまだだなぁと思うこのごろです。
“向上心を忘れないで”
“信じること”
“やるしかない”
という、これまでの恩師たちからの声が聞こえる。。。。
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