2011年8月20日土曜日

稲垣説子先生

前にもブログに書きました、稲垣説子先生の教育と魂のお話聞いてきました☆

先生は私が尊敬する立派な大人の一人です。

今回で3回目かな。

今日もいろいろなお話に、私の魂が共感しました。

涙が込み上げてくるようなときもありました。

なんだか、先生のお話を聞いていると自分の魂が浄化されて綺麗になって、目が覚める感じがします。

月に1回くらい聞きたいです。


まず初めに、
仙台の地震でなくなられた2万7千人の方々。とても多くの方ですよね。

しかし、日本はそれよりも多い、3万人の人が毎年自殺をしている。

自殺です。自分でその命を絶っているんです。

この現実はなぜなのか。世界から見ても豊かな日本で。


こういう話から始まり、

社会性がある親とは、
今だけのsmall hapinesを求めず、子供の未来を考えてはっきりと子供にものが言えること。

ならぬことはなりませぬ。



また、

今の教育は偏差値教育。
それではこどもの意欲と情熱を奪ってしまう。
偏差値教育の弊害は、答えのない問題になったら思考停止になってしまうこと。
偏差値教育=ロボットにするための教育
考えることができる人間になるための教育が必要。
答えのない問題への挑戦が必要


勝利で終わる漫画、ドラマばかり見ていると何も考えなくていい。
負ける経験を通して、子供はなぜ負けたのか。悔しい。などを考えるだろう。

最後に
真、嘘
善、悪
美、醜
を見分けられる人間に育てよう。
昔から長い間与えられてきた子供への本や、論語を大切にしよう。
今のはやりばかりに目をやってはだめ。

自分の中に自分の神様が宿っている。
その神様を磨くために誇り高く生きよう。

天は見ている。
素敵な言葉で自分の波動をあげ、獣の様な人間から神に近い人間になろう。

などなど、ここに書くことではあまり伝えられませんが、とっても大好きです。

もっともっと稲垣先生の話を聞きたいと思いました。









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